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スローマップとは直接関連ありませんが、ワークショップのお知らせです。
来週の日曜日、7/6にNPOや市民活動と情報デザインをテーマにしたワークショップを行うことになりました。
財団法人まちづくり市民財団が今年度は北海道内5都市で行う巡回型のフォーラムの一環で、NPO推進道南会議から依頼を受け、node0138プロジェクトの渡辺が企画とファシリテーションを担当します。
NPOに関わっている人も、そうでない人もぜひ、参加してみてください。
■「市民のための情報デザイン」ワークショップ
――“であう・はなしあう・つなぎあう・わかちあう”
これからの市民社会を担う主役として注目されるNPOが、地域の人々とともに「まちづくり」をうまく進めていくためには、「情報」そして「コミュニケーション」の力を培っていくことが大きな課題となっています。このワークショップでは、様々なプログラムを通して、市民が互いに「出会い」「話しあう」ための、そしてさらに「繋ぎあい」「分かち合う」ために必要な、コミュニケーションの問題を一緒に考えていきます。
・主な内容
オープニング「お互いのことをよく知ろう」
レクチャー「市民活動における情報デザインの可能性」
体験プログラム(1)「環境に五感で触れてみよう」
体験プログラム(2)「ハコダテの未来地図をつくろう」
体験プログラム(3)「新しい活動のアイディアを育てよう」
分かちあいとふり返り
(内容は一部変更する場合もあります)
・企画者より
「情報デザインという言葉は、多くの人にとってはまだ馴染みがないかもしれません。ですが、地域社会を情報という視点で捉え直すと、色々な問題発見ができたり、問題解決の糸口が見つかるはず。その意味では市民活動にとって必須の発想や手法です。ぜひ、皆さんと一緒に、市民社会にふさわしいコミュニケーションのあり方を考えてみたいと思います」(渡辺保史)
・日時:2003年7月6日(日曜日) 10:00-15:00
・会場:函館市青年センター(函館市千代台町27-15)
・参加資格:NPOや市民活動に携わっている人や関心のある人(定員30名)
・参加料:無料
・主催:財団法人まちづくり市民財団・北海道NPOサポートセンター
・協力:NPO推進道南会議・node0138プロジェクト
・参加申し込み:NPO推進道南会議事務局 k-marufuji@nifty.com(担当 丸藤)
update 2003/6/29 -- No.8
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